|
仏式バルブ
|
|
2009/11/07(Sat)
|
|
昨日は微風ながらも43分。完全にエネルギー不足。1ヶ月以上の空白期間がもたらす弊害ですね。どうしてもペダルを回すエネルギーが足りない。疲れてもいないのにね。元のコンディションに復活するにはもう少し時間が必要でしょうね。 さて、MTB からクロス・バイクに変更した事によって新たな備品の購入が必要になりました。それはバルブ・アダプターと呼ばれるモノ。MTB は米式バルブと呼ばれ、乗用車と同じモノであり、GS で簡単に空気を充填する事が可能。しかし、クロス・バイクは仏式バルブを採用。ママ・チャリ等の普通の自転車は英式バルブであり、従って普通の空気入れを使用する事は出来ません。それぞれには全く互換性が無いのが問題なのです。そして、最悪なのが他の形式よりも仏式バルブの方が頻繁に空気を充填する必要があるとの事。 今度、買いに行かないとね。 |
|
増加する数値
|
|
2009/11/05(Thu)
|
|
その後、38、43、そして昨日は40分。タイムのバラツキは風の影響。これからの季節は風の季節。気温は関係無し。 長い期間、有酸素運動を続けると体重及び体脂肪率が減少します。でも、それ以上に減少するのが血中の成分。そう、中高年が気にする各種の数値。これらの数値は著しく減少します。効果覿面ですね。 有酸素運動を続ける事で全てが減少する訳ではありません。中には増加する数値が有ります。それは血中の赤血球の数。これだけは唯一、増加します。大量の酸素を運ぶ必要が有るので自然とそうなるのでしょう。これでスタミナアップです。 ↑を知ったのは会社の健康診断。毎年、この時期に実施されます。そして、今日がその日。今日もちゃ〜んと受けてきました。そんなこんなで今週は動いているチャートを一度も見ていません。来週から再スタートですね。 |
|
決断
|
|
2009/11/03(Tue)
|
|
映画『戦国自衛隊』や『ファイナル・カウント・ダウン』とは逆にドーリットル中佐率いる B-25 爆撃機16機が帝都東京ではなく現代の首都東京に飛来したらどうなるのか? この国は年間200回以上の国籍不明機が近づくそうです。そして、その度ごとにスクランブルが行われるとの事。B-25 が飛来しても同様にスクランブルが行われ、一連の警戒行動を取る事でしょう。しかし、相手は大統領の命を受けた特殊部隊。警戒行動は無視。軽量化の為に外されていなければ近づいて来る自衛隊機に対し機銃掃射を行うでしょう。まさか、自分達のいる世界が21世紀の日本だとは気付かないでしょうからね。自衛隊機も近づくまではまさか B-25 だとは思わないでしょう。そして、それが本当に爆撃目的だと気付くには時間が必要。さて、問題はここから。 B-25 を現代の自衛隊機が撃墜するのは簡単な事。しかし、その判断をこの国のトップが下せるかどうかと云う点。もたもたしていたら本当に爆撃を行い、甚大な被害が出るのは避けられない状況。そして、撃墜するなら洋上での撃墜が必須。もし、あなたがこの国のトップなら決断を下せますか? そんな事、あり得ないって? それじゃ、記憶に有ります? かつて Mig-25 が飛来した事を? 亡命目的だったから良かったものの攻撃が目的だったら..........。 あり得ない事が起きるのがこの世の世界。それは相場の世界にも言える事。何が起きても冷静に判断し、退場にならぬよう策を講じましょう。念の為に..........。 |
|
ドーリットル
|
|
2009/11/01(Sun)
|
|
その昔、日本近海に空母2隻が侵入。ドーリットル中佐率いる B-25 爆撃機16機は空母ホーネットから飛び立ち、日本の主要都市を空爆。護衛戦闘機無しで空爆を行い、1機も撃墜される事無く日本列島を横断。当時の日本は破竹の勢い。しかし、本土防衛はと云うと・・・? 特設監視艇に発見・報告されながらも試作戦闘機の追撃を加えたくらいで何の防衛手段も打たなかったとの事。いや、打てなかったのでしょう。まさか本土が空爆されるなんて誰も考えていなかったのでしょうね。 損害が少なかったとは云え、攻める事ばかりを考え、守る事を忘れた結果が敵の侵入を許したのでしょう。『勝って兜の緒を締めよ!』ノムさんが勝った試合によく使う言葉。心に染みる言葉です。 |
|
他の分足
|
|
2009/10/30(Fri)
|
|
|




